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中国へ

4月 15th, 2014 | Posted by funayama in 柏のふなどんの日常

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先週中国の広州へ行ってきました。

きっかけは学びの仲間でもあり、尊敬する中川社長が声をかけてくれたから。
8ヶ月間共に学び続けた中で、僕の性格を知り、今の状況などをふまえて、僕に一度中国を見させる事が、
きっと今後の会社、人生ためにもなると思ってくれたのではないかと思います。

中国では現地の工場を見させて頂いたり、村を見させて頂いたりしました。

工場で働く人々、特に若者を見て感じたことは、何て自分は恵まれた環境にいるのだろうと思いました。
今までも、僕は周りの人に恵まれ、素晴らしい環境にいると思っていました。
今回中国を見て、その「環境」の視野がより広まったことと、実体験を通じてよりそう感じることが出来ました。
工場で働いている若者は貧しくて学校にも行けない子達が沢山です。
工場の中で単純作業を黙々と行っています。
日本に比べれば決して良い環境とは言えません。

そんな姿を見て、「環境」、日本で生まれたこと、尊敬する両親のもとに生まれたこと、なに不自由なく育ててもらったこと、
健康な体を授かったこと。
そして自分の能力ですら、与えられた素晴らしい環境なのだと感じました。
僕の能力がすごいというわけではありませんが、恵まれていると感じました。
人がその気になれば本当に多くの可能性が見出せるはずだと感じました。
そしてそれを感じた時に、恵まれた環境にいながらも、自分に甘え、知らぬ間に可能性を閉ざし、小さな枠で物事を見ていたのだと感じました。
情けなくなったというかくやしいというかなんとも言えない感情でした。

広州のとある村を見させて頂いた時も衝撃でした。
日の当たらない裏道。
ゴミが散乱し悪臭も漂う村。
もし僕がこの村に生まれていたらどうしていたんだろうと考えました。
その世界が当たり前で、夢を見ることもなく、ただご飯を食べていく為に一生その場で働いているのか。
はたまた何かを感じ、外へ出て何かを求め、生きていくのか。
でもツテもないお金もない能力もないとなった時に何を想いどう生きていこうとするのかとか。

中国を見て、色々な事を感じ、色々な事を頭で考えていました。
2泊3日で行ってきましたが、全てが新鮮であり、一つ一つに多くの気づきや考えさせられることがありました。
全て書こうと思ったらキリがないので、この辺にしますが、本当にすごい体験をさせて頂きました。

改めて中国へお誘い頂いたこと、行く前も現地でも本当に色々とお世話になった中川社長に感謝です。

料理もものすごく美味しかったですね!
2泊3日で目に見える位太りました 汗
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本当に恵まれた環境にいます僕は。
あとは自分が努力して成長するだけですね。
頑張りますよ。

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